Click the link above for an English version of this web page, which explains the information needed to determine whether public services can be provided in a language other than French.
Loi sur la langue officielle et commune du Québec, le français(ケベック州の公用語および共通語としてフランス語を尊重する法律)は、2022年6月1日に採択されました。この法律は、Charte de la langue française(フランス語憲章)を修正し、ケベック州の公用語および共通語として、フランス語だけを使用することを定めたものです。これにより、社会のあらゆる分野でフランス語の地位が強化されました。
Charte de la langue française(フランス語憲章)の例外規定が適用される場合、フランス語以外の言語で公共サービスを受けることを希望するかどうかを明確に示すことが求められます。現在のところ、フランス語以外の言語でサービスを受ける資格があると本人が申告する場合、裏付け書類は不要です。
州政府機関は、英語による指導を受ける資格を有すると宣言され、Ministère de l’Éducation du Québec(ケベック州高等教育省)からCertificate of eligibility for instruction in English(英語による指導を受ける資格に関する証明書)を発行された個人に対しては、英語で対応できます。
ただし、この例外規定は、一時的にケベック州に滞在しており、英語での指導を受ける許可(Eligibility for instruction in English – Temporary authorization(英語での指導を受ける資格 - 一時許可証))を得た外国人(外国人学生や臨時外国人労働者)の子供には適用されません。